雲が描いた月明かり 第4話

>>無料動画(KBS会員登録が必要です) >>YouTube再生リスト

 

サムノムは、ヨン(今まで名前も知らなかったけれど)が世子だと知って驚く。

ヨンが摂政になるには清国の許可が必要だという 領議政。ヨンは、もうすぐやって来る清国使節から許可を受けられるよう決断は先延ばしにしてほしいという。

サムノムはヨンの世話係になった。ヨンに冠を被せようとするサムノムに、背伸びして意地悪をするヨン。

ヨンは茶山先生に会うために宮殿を抜け出した。その間にサムノムはユンソンと共に宮殿の外に出る。その帰り、雨宿りした軒先でヨンと一緒になったが、女の外衣を羽織っていたサムノムは顔を見せられない。ユンソンはサムノムを自分の恋人だと言ってその場を凌いだ。




ヨンは妓生を集めて宴で披露する舞の準備に取り掛かる。記録係のサムノムはその舞を一度見ただけですべて憶えてしまう。

宴の途中、最後に独舞を舞う妓生が姿を消した。サムノムは自ら衣装を着て独舞を舞う。その姿に目を奪われるヨン。

用意した祝辞をヨンは領議政に読ませる。 その内容は王様への忠誠を誓うもの。これで領議政は王様が世子を摂政にすることに反対できなくなった。

宴の後、ヨンは独舞を舞った妓生を探す。逃げきれなくなったサムノムにユンソンが手を差し伸べた。

 

続きはこちら>>第5話




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です