雲が描いた月明かり 第5話

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ヨンは、独舞を舞ったのはサムノムではないかと考える。サムノムはユンソンに助けられ、仕事をしていたように装う。それでもヨンにはサムノムが独舞の舞手に見えて仕方がない。

ミョンウン王女はサムノムの話から、チョン若様が恋文を送った相手が自分ではなかったと気づく。驚いた王女が立ち上がったせいで舟が揺れ、サムノムは池に落ちてしまった。ヨンはとっさに池に飛び込みサムノムを助ける。

熱を出したサムノムを看病するヨン。しかし朦朧としているサムノムはそれがビョンヨンだと勘違いし、母親と別れたときの夢を見たという。




マ内官に太平館の仕事を横取りされたと泣くト内官。マ内官はサムノムが女に見えて仕方ないという。マ内官は太平館で清国使節の”独舞の舞手をもう一度見たい”という言葉を聞く。

子どもの頃は世子の良き友であると共に良き臣下になると言っていたユンソン。ヨンが摂政になるのは外敵を追い払うためだと聞いて心が揺れる。

ト内官のことを相談に来たサムノムにユンソンは秋夕の休暇中に会う約束を取り付ける。

風灯祭で母親と別れたサムノムは、別れた場所で母親が迎えに来るのを待っていた。ヨンはサムノムを無理やり祭の賑わいの中に連れて行く。

ヨンとサムノムは子どもから買った風灯に願い事を書いて一緒に上げる。ヨンの願い事は”ホン内官の母親が見つかるように”

遅れてやって来たユンソンがサムノムを連れて行こうとするが、ヨンは”私の人だ”と言ってサムノムを放さない。

 

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