雲が描いた月明かり 第6話

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ヨンは、ユンソンがサムノムを連れて行くことを許さない。サムノムが妓生と楽しもうと言うと、ヨンは機嫌を損ねて帰って行く。

並んで歩くサムノムとユンソン。盗賊の捕り物に遭遇するが、その盗賊は実はビョンヨンだった。

キム・ホンたちは、最近増えた盗賊が、10年前のホン・ギョンネの乱の残党と繋がりがあるのではと警戒する。

ヨンは、”おまえが男だということを忘れていた。もうおまえを別の人と錯覚することはない”と冷たくサムノムを遠ざける。

ヨンはサムノムの幻を見るようになる。不眠症や息苦しさにも悩まされるヨン。医者は’後家・尼僧病’だという。”恋心を抱いてはいけない相手を想っていると起きる症状”と聞いたヨンは怒って医者を追い出す。

マ内官に呼び出されたサムノムは太平館の清国使節の部屋に連れていかれる。マ内官から”独舞の舞手を連れて来る”と聞いていた使節は、”綺麗な顔をした男なのか、女が内官の振りをしているのか調べてやる”とサムノムに乱暴しようとする。そこにヨンが現れ、サムノムを助け出した。

しかしサムノムは禁軍に捕らえられ、王様に抗議したヨンも東宮殿に閉じ込められてしまう。




世子が男色だという噂に怒るチャン内官。マ内官は、”相手が男ではないかもしれない…”という。それを聞いたユンソンは、マ内官を銃で脅し、”ホン内官に手を出すな。ホン内官の秘密云々という者がいたら、お前を殺す”という。

ヨンは東宮殿を抜け出して牢の中のサムノムに会いに行く。これからは、誰かのために我慢するなとヨンは言う。

怒った清国使節はサムノムを連れて帰るという。それを聞いたユンソンは、サムノムを助けるためにビョンヨンに協力を求める。

ヨンとユンソン、ビョンヨンは強力して清国使節の不正を暴き、サムノムを救い出した。

”お前を見ていると腹が立つが、お前がいないと余計に腹が立つ。だから、私のそばにいろ”とヨンはサムノムを宮殿に連れて帰る。

 

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